元同期が再びタッグを組んで保育業界の課題に向き合う

2022/04/07

スタートアップのカタグルマには、どんな人がいるの?どんなことをしているの?そんな疑問にお答えするため、今回は、カタグルマ初の社員として2022年1月から加わったカスタマーサクセスの近藤と土崎の紹介させていただきます。

実はこの2人、新卒で同期として入社、その後別々の道に進み、再び同期として働くことになったのですが、元同期が再びタッグを組んでどのように日々奮闘しているのか、ご紹介していきます!

 

「保育」・「子ども」という軸でつながったカタグルマ

これまでどんなことをしてきましたか?

近藤:学生時代に、保育園でアルバイトしていたことをきっかけに在学中に保育士資格を取得、新卒では保育園・学童施設の運営会社に入職しました。そこでは、本部職員として主に学童施設のマネジメント、施設開発、立ち上げなどの業務に携わりました。

その後コンサルティング会社に入職し、コンサルタントという立場で、保育事業者様向けに、施設開発の支援や、組織力の活性化、マネジメントに関わる支援に携わってきました。

 

土崎:私は学生時代、乳幼児期の発達と子育て、保育・幼児教育の問題の研究に取り組み、在学中に保育士資格を取得しました。新卒の会社では、私の場合、本部職員として保育施設の園長補佐業務や現場マネジメント、新規立ち上げを含めた保育園の運営管理業務全般に携わりました。

その後人事職に転身し、社内制度の整備や労務勤怠管理、採用業務及び社内教育制度の運用など人事業務全般に携わってきました。

 

ー2人とも学生時代から保育・教育に関心を持ち、保育士資格を取得したということもあって、新卒1年目の時にはたくさんの保育園・学童施設の業務ヘルプに入って現場の先生たちの仕事の大変さを身をもって感じましたね。

 

それぞれカタグルマに入社を決めた理由は?

近藤:前職のコンサルティング会社で保育園や幼稚園のマネジメントのご支援をさせていただく機会が多く、その頃から、目に見えないマネジメント業務というものをいかに可視化し、具体的な改善を図っていくかということが課題であるなと感じていました。
そのようななかで、業界として初のタレントマネジメントクラウドとしてカタグルマが開発され、大変興味を持ちました。
クラウドシステム自体が、保育業界には馴染みがないものの、このシステムが活用されることをきっかけに園のマネジメントを変革させることが出来るのではないか、そしてその一助を担えないかと思い入社を決めました。

 

土崎:私は一度保育業界とは違う業界に転職したのですが、子どもに関わる業界ではあったので、人事として採用面接や入社後に元保育士の方と話をする機会も多くありました。話をしていると、皆さん子どもが本当に大好きで保育士・幼稚園教諭という仕事にもとてもやりがいをもって働いていたことが感じられるとともに、その仕事から離れてしまうことがとても残念で、まだまだ保育業界には解決しなければいけない課題があるということを改めて考えるようになりました。

そんな時、先にカタグルマの入社が決まっていた近藤さんからお誘いが!人事として社内の人材育成にも関わっていたので、保育園の運営経験と人事経験が生かして保育業界の課題の解決に関わることができると思い仲間に加わりました。

 

入社して約3カ月、どんなことをしてきましたか?

近藤:主にカスタマーサクセスとして、システムをご利用いただいているお客様のサポートをしています。その他にも、システムをご利用いただいている方に限らず、経営者の方、園長先生方を対象に保育園・幼稚園のマネジメントに関するセミナーの実施や、研修講師をしています。

 

土崎:同じくカスタマーサクセスとしての業務のほか、これから会社を一緒に盛り上げてくれる仲間探しのための採用業務も担当しています。システム自体もリリースしてからお客様からの改善要望を受けて日々か改良されたり新しい機能が追加されたりしているので、現場を知る私たちの目線からもシステム開発への意見を伝えさせてもらっています。

 

近藤:システム開発という領域には関わったことがなかったのですが、エンジニアの仕事を日々間近で見ることで、より良いシステム作りに自分たちも関わっているという気持ちで業務をすることができています。

 

―2人ともカスタマーサクセスは未知の世界だったので、それまで大嶽さん川さんで作り上げていただいたものをベースにしつつ、利用を検討しているお客様向けのオンライン説明会やご契約後のお客様のフォロー方法を模索してきましたね。絶賛現在も模索中です!

元同期2人で仕事をするという感覚はどう?

近藤:同期のみさきちゃんとは、新卒1年目の仕事や昼食時等で話す機会は多かったのですが、部署が異なっていたため、仕事で密に関わるということはほぼ初めてでした。今回、私から声をかけさせてもらい、また一緒に働くこととなりましたが、想定していた以上に、新たな一面が垣間見えることがありますね。

前々職を退職後、お互いに違う道を歩みながらも、成長してきたんだなとしみじみ感じています(笑)。お互いに以前とはまた違う自分で、新たな環境で試行錯誤しながら挑戦し続けられることはとても楽しいです。

 

土崎:前々職退職後、元同期として会うことやオンライン同期会をすることはありましたが、いざ同じ会社の仲間として初めて顔を合わせたときは、ちょっと変な感じがしましたね。数年ぶりに一緒に仕事をして、とにかくめぐちゃんの考え方や仕事の完成度に尊敬の毎日です!

私は、東京の本社ではなく、秋田でフルリモートで働いていますが、チャットやオンラインでほぼ毎日コミュニケーションを取っているので、寂しさを感じることなく働くことができています。

 

ーオンラインミーティングでは、2人でひたすら頭を抱えたり、たまに爆笑したりしてますね!

 

子どもに関わる全ての人が、楽しく誇りを持って働ける環境を

これからどんなことをしていきたい?

近藤:保育業界は、これまで日本の待機児童問題の解消に向けて大きく貢献してきた一方で、これからは法人の生き残りをかけて「より質の良い保育」を追究していかなければならないという、難しい局面を迎えています。保育が取り巻く環境が大きく環境が変わろうとしている中、働く先生方の環境や、マネジメントの課題は十数年前とほとんど変わっていないのが現状です。

システムを通じて、1人でも多くの先生方が、心の底から保育を楽しむことが出来るように、そしてこの職に携わっていることに対して幸せを感じられるよう、サポートしていきたいですね。

土崎:保育業界で働く方が、その仕事に誇りを持って働き続けたいと思えるような環境を作りたい、という当初からの思いを実現していきたいです。保育業界では、まだまだ人材育成やマネジメントという言葉にピンとこないという現状もありますが、現場の園長先生や職員の方と関わってきた経験から、ハードルをあげすぎないような伝え方などでサポートをしていきたいと思っています。

 

ー保育×ICTといったら「KatagrMa(カタグルマ)」となる日が来ると良いですね!

~最近のカタグルマエピソードを!~

近藤:社内にはサウナ好きが多く、月に1回サウナ部の活動として午後サウナに行きます!
明るいうちからお風呂に入って、そのまま飲みに行くという、サラリーマンとしては何とも贅沢な平日を過ごします。
まだサウナにチャレンジしたことのない方も、大歓迎です!ちなみに元同期は水風呂にまだ浸かりきれていませんが、優しく?先輩部員がレクチャーいたします!(笑)

 

土崎:3月に東京出勤した際に、サウナ部に入部しました!まだまだ新入部員の補欠ですが、レギュラーになれるよう頑張ります!(笑)

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